誰にでもハローを言おう!

国際会議や留学生の集まるパーティーなど、様々な国籍を持つ人が集まる場所で複数人と話す場合は、共通語として英語が話されます。人々に会ったらまず「ハロー(Hello)」と言いましょう!ヨーロッパ圏の人はもうお馴染みの言葉で誰にでも通じます。アジア圏でもアメリカを代表する西洋文化が浸透しているので、多くの人がハローと返してくれることでしょう。ハローは世界で認識されている便利な言葉です。その他くだけた言い方だと「ハイ(Hi)」がありますが、ハローほど浸透していないだけではなく、フォーマルな場所では失礼になるので、とりあえずハローと言っておいたほうが無難です。

グッド・コミュニケーション

あいさつは言葉だけではありません。日本人はあいさつをするとき同時にお辞儀をしますよね?そういった一種のボディランゲージもあいさつの一種です。日本人は海外へ行くとつい癖で、外国人相手に口ではハローと言っているのにお辞儀をしてしまうことがあります。これはしかし悪いことではなく、外国人にとってはむしろ興味深いことなので、ノリのいい人はお辞儀を返してくれますよ!一般的な国際舞台でのあいさつは握手です。この方法は誰からも嫌がられません。

バッド・コミュニケーション

では、嫌がられるあいさつ時のボディランゲージとは何でしょう?答えは「必要以上に体を接触する」行為、すなわちハグやキスです。ハグは家族や友人、長年親しくしている人の間ではむしろ好感を持つ方法なのですが、初めて会う人やビジネスの付き合いでは適していません。特にアジアや中東方面では体への接触を嫌う文化がありますのでハグはやめましょう。ついでキスですが、こちらはハグより悪いですね。地域によっては友人とのあいさつで両ほっぺに計3回キスをするという方法がありますが、慣れてない人がこれをいきなりやられるとどうしてよいかわからず硬直してしまいます。国際交流では相手の文化背景を理解していなければならないので、初めて会う人やフォーマルな関係の人にはハローと握手であいさつしましょう!

カンボジアからの実習生を企業が受け入れれば、日本、カンボジア双方に高いメリットが生まれます。まず、日本側は労働力が確保できるだけでなく、日本の課題である発展途上国の国際貢献にも繋がります。カンボジア側も、日本の高い技術水準を学んだ有能な人材を、将来に活かせます。