オフィスシーンで頻繁に使われているソフト

エクセルとはマイクロソフトが販売している表計算ソフトで、多くの企業で使われていますよね。表計算と言われると難しく考えてしまいますが、家計簿のような表や、在庫リスト、住所録などをイメージすると分かりやすいですよ。企業活動ではエクセルが登場するシーンが多いことから、求人票にはエクセルが使えることというのが条件として明記されていることがあります。表に文字を入れたり数値を入れたりするところから使い方をマスターしていきましょう。

数式を使った計算にチャレンジ

エクセルには文字を入れたり数字を入れるだけではなく、自動で計算してくれる機能が付いています。家計簿で言うと、今月の食費の合計値を出したいという時がありますよね。この時に、自分で足し算した結果をセルに入力するのではなく、「=SUM()」という和を計算する数式を使うと便利ですよ。かっこの中に足し算をしたセルの名前を入力すれば自動で計算してくれます。一週間目の食費の値を100円プラスしたら、自動的に合計値も100円プラスしてくれます。

計算結果をコピーアンドペーストしてみよう

数式の使い方に慣れてきて、自動で計算された数式の結果を他のセルやシート、もしくは新しいファイルにコピーアンドペーストしたいときがありますよね。しかし、そのままペーストすると計算結果が表示されず、エラーを起こしてしまいます。数式の計算結果をコピーアンドペーストするには、ペーストしたい位置で右クリックをしてメニューを出します。「形式を選択して貼り付け」から「値のみ貼りつけ」を選んでみましょう。そうすると、数式で計算した結果の数値がコピーされるのが分かりますよ。

CADは、専用のソフトなどが必要となるため、環境を整えなければ独学で勉強することは難しいといえます。そのため、CADの勉強をするならCADのスクールに通うと環境も整っているので勉強しやすくなります。