現地に入るためのビザ

海外留学を決めるとき、多くの場合は数週間から数か月間、人によっては数年単位で現地で生活することになりますよね。準備することで何より大切なのがビザの手配で、国によって規定は異なりますが、長期滞在になるとビザが必要なケースが多いです。現地のスクールに入ることが決まると、スクール側でビザの準備をしてくれます。必要な書類を集めて、大使館の予約を取ってビザの申請に行きます。申請してから1週間から2週間程度は掛かるので余裕を見ておいた方が安心ですよ。

服のパターンはいくつか考えよう

現地へ行って必要なのは日用品や洋服です。多くのものが現地で購入できますが、服はデザインが日本人好みではなかったり、サイズが大きすぎる可能性があるので、やはり使い慣れたものを持って行く方が良いですよね。長期滞在をするときや、日本と気候が異なるところへ行く場合は、気温に合わせた服をいくつか組み合わせて持って行きましょう。もし現地でパーティーに呼ばれる可能性があるなら、男性はジャケット、女性はワンピースを持っていると素敵に着飾れますね。

日本が恋しくなった時のために

海外へ長期滞在すると恋しくなってくるのが日本の味です。近年では、海外で日本食ブームが起きているため、日本食レストランや寿司レストランは海外にもありますが、日本人経営でないと日本人に慣れた味というよりはローカライズされた味になっているので、慣れた味に出会うのには苦労することがあります。そこで、ふりかけやお茶漬けの素、梅干しなどを現地に持ち込む留学生が多いです。国によって、食べ物の持ち込みに制限があるので、事前に調べておきましょう。

札幌の留学は、留学を予定している方にとって必要な知識を教えてもらう事が出来ますので、留学生からは人気です。